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ホルモンバランス

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〜 絶妙なハーモニー 〜

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4 ホルモンの適正量

 

 私が体験したように、ホルモンは多すぎても少なすぎても良くない。どの程度が適正なのか調べてみた。ただし、ホルモンの全てを把握することは不可能に近いので私の体験に関連するホルモンに限定する。

 

 成長ホルモン(GH)・・・ 空腹安静覚醒時で5.0ng/ml以下(成人の場合)

 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)・・・ 30〜60 pg/ml

 甲状腺刺激ホルモン(TSH)・・・ 0.3〜4.0μU/ml

 性腺刺激ホルモン:黄体化ホルモン(LH)・・・ 1〜8mIU/ml,

            卵胞刺激ホルモン(FSH)・・・ 3〜15mIU/ml

 抗利尿ホルモン(ADH:バソブレシン)・・・ 0.3〜4.2 pg/ml

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 上記の単位はそれぞれ次のようである。

    ng : ナノグラムの略称で、10億分の1g

    pg : ピコグラムの略称で、1兆分の1g

    μU : おそらくミューユニットと読むと思いますが詳細は分かりません

    mIU : おそらくミリ国際単位と読むと思いますが詳細は分かりません

 

 いずれにしろ、非常に細かい単位であることはご理解いただけよう。ちなみに、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌量は一生を通じてわずかにティースプーン約1杯分とのこと、まさに“微妙なさじ加減”のホルモンで我々の体がコントロールされていることが分かる。

 

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