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 ▼ 男性の方

 医療には色々な問題が多いことはマスコミでも充分取り上げていますが、患者の意見を通すという離れ業?を、貫き死の淵よりの生還を感激して拝読しました。このHPが、生かされることを祈りつつ。

 

 ▼ 同病女性の方

 手術して二年たちます。昨年までは何度か脳下垂体についてのHPを見ていましたが、学術的なものばかりで、もう見ることもないと思っていました。でも、昨日同じ体験をした方のHPに出会えてほつとしています。現在通院をしていますが、いつも不安な状態でいました。手術直後の「生かされている」と言う気持ち、本当にわかります。私もそうでした。喉もと過ぎれば熱さを忘れるとか言いますようにその気持ちを忘れていました。病名を知らない人に言うことすら躊躇します。見目形のことも気になります。でも原点に戻らなくてはいけませんね。勇気を頂きました、ありがとうございました。また時々訪問させていただきます。

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奇跡の生還 ホルモンバランス
卒中に至る兆候 ミネラルバランス
ホルモンマジック 快適なお風呂で・・
病棟ライフ おいしい食事で・・
人々のご意見 弱アルカリ性に・・
   
   

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 ▼ 女性の方(病院事務)

 人間も生き物と同じで(当たり前の事ですが)生命力のある人はそれなりにエネルギー(体力、精神力、知恵も含む)が必要であると感じました。

 ある院長に前に聞いた話しを思い出しました。大きな災害時において一命を取り留める人間は、割りと自分の状況を我慢したりする人はお亡くなりになるケースが多いとのこと。極端なことを言えば、ギャーギャー騒いでいる人が助かるケースが多いそうです。それもエネルギーをもった生命力かもしれません。

 また、医療の提供側のスタッフ(新米の病院事務)として休日診療の受入などなかなか難しいところがあります。確かにもし我が病院でも電話でも問い合わせがはぃった場合など、患者さんからの直接の問い合わせは、一次対応が事務で二次対応は管理婦長、DRとなります。果たして患者様の状況を的確に捉え首尾良く対応が出来たかと…(医師の診断、治療も含む)

 病院は、昨今生き残りの為の効率化を求められており、それは一つの事業体として当たり前のことですが、日々万全体制を敷くには人事面、コスト面から無理であり、それには夜間帯など昼間帯よりも各部門薄くせざるを得ないのが現状であります。当院も土、日の日直及び当直医は非常勤医が入っており、咄嗟の対応など正直に言って若干心許無い感があります。それでも他病院からすれば、救急体制は厚く、経営上コストの持ち出しとなっております。 病院の使命と事業体として生き抜くための効率化などは有る面では相反するところがあります。

 また、このHPとは異なりますが○○次長のご家族の方の体験は、やはり本来面白くないことですが、人間の集団(社会システム?)からして何年後でも残ってしまうのではないでしょうか。ならば金持ち、力のある人間のみがより的確な最先端の医療を享受できるものかと…。 私も立場上、DRのそばで現在仕事をしていますが、DR自身も限られた時間のなかでなるべく精一杯対応しようとしているDRも多いことは事実です。(特にオーナーの身近にいるDRは、それなりに社会との接点があり、より相手の状況を鑑み、出来る範囲の最大限の調整を行っているものと思います。)

 早く、パーソナルメディカルデータをICカードにし社会全体として有効活用する医療システムを構築し、他病院でも利用できる社会が望まれると思います。

 

 

▼ 女性の方(看護婦長)

 まるで小説でも読んでいるような奇跡の連続でびっくりしました。でも考えてみると、人が生きると言うことは、そんな物語の積み重ねでもあるのかと…。 自分は平凡でちっぽけな人生では有るけれど…「自分だったらどーかな」と考えながら読んでみました。

 病気になったら「まな板の鯉だ」なんて思いながら、医師に全てをお任せします―というのが普通ですが、やっぱりそれはおかしな話しで、自分の命は自分のもので神や人に任せるものではないことを改めて感じた。

 そうは言っても今の医療システムではそれがなかなか出来ない。かかりつけ医師がいて、そこの自分の情報がどこの病院でもパスワードで検索出来るシステムがあれば何処に行っても取り敢えず安心ですよね。

 それにしても「自分は生かされている」と思えるなんて…。謙虚で健気で懸命な表現ですよね。ちょっと感動しました。

 

 

▼ 男性の方

 16年前、胆嚢癌で母を亡くしましたが、その闘病生活の中で様々な民間療法の情報を探したときの事を思い出しました。今のようなインターネットがない時代でしたから書籍や知人の話だけが情報源でした。わずかな情報を元に名古屋、東京、九州と尋ね歩きました。末期の癌で治る見込みはありませんでしたが、「自分しか母を助けることが出来ない」とそのときは必死な思いでした。そんな時、こんなホームページがあれば治らないまでも、その時の孤独感が少しでも癒されたかもしれません。このホームページを見られた方が万一、緒方さんのように命をつなぐ事が出来たとしたら「わき目を振るな」という言葉のとおりこのHPの役割を果たすことになるんですね。私もこの言葉を心に刻んでおきたいと思います。

 

▼ 同病男性の方

 読ませていただきました。凄い内容でびっくりしました。僕は、友人から本疾患の可能性を告げられて近所の総合病院へ行きました。 何科に行けば良いのかもわからず、受付で「友人から末端肥大症の可能性があるので見てもらえって言われたのですが、何科へ行けば良いのでしょうか?」から始まりました。これが1年半前です。彼は漫画のブラックジャックで読んだ症状と同じだったって話でした。お互い、本疾患の知識がまったく無かったことが症状を悪化させた原因の一つであると思います。しかし、人間、年に数回は医者に掛かる物です。全ての医師が本疾患等の稀少疾患の症状を勉強してくれていて、その時々の診察で「オヤッ」って感じたときに、可能性を話していただけると有りがたいのであるが、何故出来ないのであろうか? 不思議です。 腺腫のサイズが3cmもあり、また下垂体卒中の緊急手術で、開頭でもハーディーでも無く、鼻からのアプローチで手術をしてしまうのですね。勉強になります。

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